03.31
劇団員が日替わりでお届け!InnocentSphere劇団員ブログ!
お疲れ様です。ねっちでございます。
昨日は井の頭公園でお花見を堪能しましたが、その帰り吉祥寺のブックオフにふらっと立ち寄ると、なんと文庫本のセールが!!
ハードカバーが五百円均一。
兼ねてより読みたかったけど高くて手が出せなかった本を購入でき、ウキウキです。
ただ今予定の合間を利用し、喫茶店で一服中。
ちょうど一冊読み終えたのでご紹介いたします。
最近紹介した道尾秀介と並び僕が大好きな作家、
貫井徳郎著『ミハスの落日』
このお方、処女作の『慟哭』という作品で日本のミステリー界を震撼させた強者でございます。
僕もその作品を読み、一発でハマリました。
『ミハスの落日』は兼ねてより読みたかったのですが、ハードカバーでなかなか購入出来ず待ち続けたら運よく先日文庫で売り出され即購入です。
帯には、「警察小説、密室殺人、恋愛劇、家族劇、後期クイーン問題、そして驚愕のどんでん返し。
貫井徳郎の全てが詰まった傑作短編集」のお言葉が。
読み終わってもなかなかの読みごたえに、いやはや感服いたしました。
もしよろしければぜひ一読を。
そういえば、今回のイノセントも短編集。
この帯の言葉のような極上の作品をお見せできる、と思います。
乞うご期待です。